
むつ湾フェリーかけはし就航記念むついち
ロゲイニングライド
2026年5月22日(金)
~11月5日(木)
むつ湾は、
氷河時代には盆地であり、
津軽・下北半島は
つながっていたといわれます。
そんな時代に思いを馳せながら、
現代はフェリーでつながる
むつ湾一周をお楽しみください。
そして、むつ湾といえば、
ホタテをはじめとする海の幸。
この旅で巡る地の
旬の食材と郷土料理をご堪能ください。
- 美しい海と山の景観、むつ湾一周!約220kmを踏破!
- むつ湾の農村・漁村の暮らしぶりに触れる!地域の笑顔に出会う!
- 青森の海の幸、山の幸を存分に堪能
- ゆったり、のんびり温泉三昧
- むつ湾の歴史・文化を満喫
9つのポイントを投稿して、
完走証とむついち手拭をゲット!
#〇〇〇
新船「かけはし」就航を記念して、
多くの方に陸奥湾の魅力ある
自然・文化・歴史スポットを巡りながら
ロゲイニングするファンライドイベントを開催。
実施期間
2026年5月22日(金)~11月5日(木)
実施コース
あなたの軌跡がむつ湾の「かけはし」になるように、エントリー表明をしていただき、フェリーを活用し、2つの半島の9つのポイントを巡り、SNSにて発信してください。むついちロゲイニングライドは、フリー参加でも、むついちロゲイニングライドツアー参加でも参加方法は問いません。
»コースマップはこちら
対象
むつ湾の自然・文化に興味を持ち、大切にしながら、サイクリングを楽しむ方
※ただし、距離約220㎞、高低差約1,350mとありますので、中級・上級者が対象となります。
誓約事項
むついちロゲイニングライドでは、むつ湾周辺の豊かな自然と地域文化を次世代へ引き継ぐことを重視しており、参加者には単なるサイクリストとしてだけでなく、地域の守り手としての行動が求められます。
●環境・文化保全: ゴミのポイ捨て禁止、指定場所以外でのトイレ使用禁止、動植物の採取禁止、建造物へのらくがき、破損など環境・文化保全に配慮した行動を実践します。
●地域住民への配慮: 住民への挨拶を行う、生活路の通行時には大声を控える、私有地には入らないなど、地域の暮らしの文化と日常生活とを尊重します。
●地域経済への寄与:地域での消費を心掛け、受け入れてくれる地域に還元します。
参加方法
-
1
まずはエントリー
事前エントリーフォームから登録します。
※個人エントリーの際には傷害保険への加入をお願いします。 -
2
絶景ポイントで写真撮影
当サイトにある「9つの絶景ポイントMAP」 に示した場所で、写真撮影をしていただき ながら巡っていただきます。
-
3
SNSで写真投稿
InstagramまたはFacebookにハッシュタグ
#むついちロゲイニングライド
#〇〇〇をつけて写真を投稿
例:#むついちロゲイニングライド #浅虫温泉 -
4
完走後に報告
9つの絶景ポイントの投稿終了後、 「報告フォーム」から ご報告下さい。
完走を事務局が確認後、完走証とむついち手拭を送付します。 むついちは、1回ですべて9つのポイントを巡らなくても問題ありません。無理のないスケジュールでチャレンジください。 スケジュールが変更・中止になった場合は、再び、エントリーシートと報告フォームを提出していただくことになります。
完走確認後に
完走証及び完走記念品贈呈
(むついちオリジナル手拭)
#〇〇〇
ハッシュタグ
#むついちロゲイニングライド ♯絶景ポイント
(例:浅虫温泉)を
InstagramまたはFacebookに9ポイントを投稿してください。
むついち完走のエビデンスとなります。
浅虫温泉
夏泊半島・大島
野辺地・常夜燈
道の駅よこはま「菜の花プラザ」
北の防人「大湊安渡館」
脇野沢「鯛島」
フェリー船内もしくはフェリーからの風景
風のまち交流プラザ「トップマスト」
世界文化遺産「三内丸山遺跡」
平安時代、慈覚大師(円仁)が布を織るための麻を蒸す(あさむす)湯を発見。江戸時代には「本陣」が置かれ、藩主が湯治に訪れる格式高い温泉地として栄えた。明治以降は「青森の奥座敷」と称され、世界的版画家「棟方志功」が愛した温泉地としても有名。
夏泊半島の大島は、岩場の海岸で、満潮でも渡れる島。正面の下北半島には、釜臥山を望み、津軽半島、下北半島と2大半島に囲まれたむつ湾の海岸線もみることができる。夏泊半島を走るとむつ湾を代表する海の幸ホタテ漁の暮らしぶりが垣間見れる。
北前船で栄えた野辺地湊は盛岡藩有数の商港で日本各地をつなぐ北前船で賑わいを見せていた。野辺地浜町の常夜燈は世阿寒に運行する船が安全に出入りできるよう1827年(文政10年)に建てられ、北前船の寄港地をして栄えた歴史を伝えるシンボル。
下北半島の中央部に位置する横浜町は菜の花畑で有名。満開となる5月中旬頃になると黄色の花々が一面に広がる。菜の花ソフトクリームや菜の花はちみつなど地元特産品が並び、賑わいを見せている。
大湊は明治期より「北の防人」として軍事・防衛の要衝に。北の防人大湊 安渡館は、明治・大正期の旧海軍大湊要港部庁舎をイメージしたレトロな洋風建築。地上約15メートルの展望台からは、大湊の街並みや海上自衛隊の艦艇を一望できる。また、桜の名所としても人気。
下北半島ジオパークの鯛島は、その名の通り「鯛」の形をしたユニークな島。約800万年前の海底火山の噴火によって噴出した溶岩や火山灰が積もってできた。波の侵食により、鯛の胴体のような丸い岩体と、尾びれのような岩が形作られ、そのシルエットは美しい。
海とイルカをイメージした内装の新船「かけはし」の中で記念撮影、外に出ると、春から夏にかけては野生のイルカが船と並走したり、飛び跳ねたりする姿をみることができる。そして、2大秘境半島の絶景が広がる。約1時間のここちよいクルーズ。
むついちにチャレンジするサイクリストにとって、休憩や情報収集ができる貴重なエイドステーションとなる風のまち交流プラザ「トップマスト」。展望台から陸奥湾が一望でき、対岸の下北半島や、天気が良ければ北海道まで見渡せる絶景スポット。
世界文化遺産北海道・北東北縄文遺跡群の構成遺産の一つ「三内丸山遺跡」。縄文時代を代表する遺跡での暮らしぶりは、陸奥湾の海の幸、そして半島にそびえる山々の幸で食生活は豊かで、自然と共存・共生し、そこにはここちよい暮らしがあったことが伺える。
- ポイントを巡る順番は、ご自由に設定してください。途中でコースを外れてもかまいません。
- むつ湾フェリーは荒天により欠航になる場合があります。事前に必ず運行状況をご確認ください。
- 荒天などでスケジュールが変更や中止になった場合も報告フォームをご記入ください。
- 途中で中止した場合も、撮影した写真は次回チャレンジの際に使えます。
むつ湾一周サイクリングは、
わたしたちむつ湾フェリーの存在がないと達成できません。
むつ湾フェリー「かけはし」の名前通り、
お客様と地域、そしてむつ湾の魅力ある
自然・文化・歴史の「かけはし」となります。
「むついち」チャレンジは、新しいライフステージが見えてくる、
そんな舞台となります。
QRコードから詳細の確認と、その場でお申し込み出来ます
私たちがご案内します!
むついちガイド講座を修了し、安全管理を徹底しながら、むついちコースと観光スポットを丁寧にご案内できるガイドの面々。ワクワクドキドキのむついちの旅へ誘います。
サポートカーでムツイチをサポート、安心・安全な旅をお約束します。
一緒に地域通訳案内士をつけてご案内することも可能です。
むついち規約
私は、サイクルイベント参加に関して走行時は安全に配慮し、下記項目を遵守します。
- 走行時は事務局からの指示に従い、走行します。
- 自分の体力に応じた無理のないスケジュールで走行します。
- 走行時はヘルメットを必ず着用します。
- 一時停止場所、赤信号では確実に停止します。
- 危険回避の場合を除き、基本的に車道の左側を走行します。
- 並進走行は行わず、原則一列走行を心掛けます。
- その他、道路交通法を守り、モラルある走行を心掛けます。
イベントへの参加
- 自己責任と免責: 参加中・付随行事中の事故、負傷、死亡、機材の紛失・破損について、主催者の加入する保険範囲を超えた損害賠償を請求しないこと。
- 健康状態の申告: 心身ともに健康であり、走行コースに耐えうる十分なトレーニングを積んでいることを誓約すること。
- 肖像権の承諾: 大会中に撮影された写真や動画が、メディアや広報物に使用されることを同意すること。
- 機材の自己管理: 自転車の整備を自己責任で行い、ヘルメット、ライト、グローブ等の必須装備を着用・携行すること
- 自転車保険への加入: 多くのイベントで、個人賠償責任保険への加入が義務付けられています。
- 荒天、災害にあった場合は、地元自治体や消防署の支持に基づき、防災マニュアルに従い、行動することを誓約します。
むついち注意事項ガイドの指示に従って下さい
服装について
ヘルメット
安全のために必ず着用しましょう。
上半身
寒暖差に対応できるように重ね着をしましょう。汗をかくので肌着はドライ素材がおすすめです。
手袋
手に伝わる衝撃を和らげてくれるグローブ。転倒時には手を守ります。
アイウェア
夏の日差しや飛んでくる虫などから目を守るために、メガネやサングラスがある方がよいでしょう。
下半身
足の動きを邪魔しないようにストレッチ性が必要です。硬いデニムなどは避けましょう。
シューズ
靴はローカットで底が硬い運動靴が適しています。靴ひもがチェーンに巻き込まれないようにまとめる必要があります。
持ち物
・ボトル(水筒)
・補給食(携行食)
・救急用品
・自転車輪行バック・キャリアバック
※自分の自転車でご参加の方は自転車輪行バック・キャリアバックを持参ください。
むつ湾フェリーで楽しむ旅
注意事項
- 私は、個人の責任においてイベント期間中に適応される傷害保険および賠償責任保険に加入し、イベント開催中の万一の事故や怪我にお いて主催者に責任を問いません。
- 私は、イベント開催日の天候の悪化、天災、事件、事故により、イベン トの中止または変更が生じたとしても異議申し立てはいたしません。またその場合の参加料の返金がなされない事を承諾いたします。
- 私は、自分で自転車等の機材を持ち込んで使用する場合、私の責任 において管理し、安全走行に支障が無いように整備を行います。
- 私は、イベント開催中の所持品の紛失、盗難・破損に関し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行いません。
- 私は、イベント開催中の事故、疾病について、主催者による応急処置 が施される事を承諾し、その処置による方法、結果について主催者に 責任を問いません。
- 私は、イベント開催中の映像・写真など(肖像等の個人情報)が当サイト、SNSを含むインターネット・新聞・テレビ・雑誌・パンフレット等に掲載・利用されることを承諾します
むつ湾フェリー「かけはし」号就航記念イベント
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電話番号 : 0172-88-7349
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